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腰痛・ぎっくり腰でお悩みの方へ その1

◆腰の痛み(腰椎捻挫)の原因は?
腰痛やぎっくり腰は、正式には「腰椎捻挫(ようついねんざ)」と呼ばれます。
腰には背骨から繋がった5つの骨である「腰椎」があり、周りは筋肉や靭帯(じんたい)、筋膜や腱などの組織で構成されています。
急な腰痛の場合などは、重たい荷物を持って急激に力が加わったりすると、これらの組織が損傷を受けることでぎっくり腰や急性の腰痛になります。
慢性的な腰痛やヘルニアの場合も施術対応致します。

1)腰椎捻挫型
腰椎の周りの筋肉や靭帯に損傷が起きることで発生します。
重たい荷物を持つことや急な衝撃を受けた際、体が反ったり引き延ばされたりすることが原因です。


2)筋・筋膜症型(筋・筋膜性腰痛型)
腰椎の周りにある「腰方形筋(ようほうけいきん)」や「脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)」などと、これらの筋膜に損傷が起きた状況を指します。
3)神経根(しんけいこん)型
衝撃で腰椎の周りに無理な力が加わり、腰の神経が骨や筋などによって圧迫される状況を指します。

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